


花のエッセンス(エネルギーの特性)を水に転写し、自然の力で活性化されたもので花の波動水ともいわれています。フラワーエッセンスにはアロマオイルのように植物の抽出成分は含まれていません。つまり
物質ではなくエネルギーそのものなのです。しかし、そのエネルギーの中には、花の大きさ、色や形、香りや生育地、土壌、他の動植物などの自然界との関係など、その花に関するすべての情報が入っていて、それら花の持つ特性は私達人間の感情や精神のパターンの特性と呼応しています。ですから、その人の性格や考え方のパターンに応じたフラワーエッセンスを取ることで、ショックやトラウマから生じた
心のバランスの乱れを調整し癒すことができるのです。
また、エッセンスは医薬品のように身体的な病気や病状に直接作用するものではありません。
しかし
お花の持つエネルギーが人々の感情に働きかけ、心のバランスを取り戻すことによって、自然治癒力をもたらし、心身を健康に導いてくれます。
花の持っているバイブレーション(波動)が、怒り、恐れ、不安、嫉妬、寂しさ、悲しみ、自信喪失、気力の低下など日常的に陥りがちなネガティブな感情を、ポジティブな方向に向け、バランスを取るのをサポートしてくれます。
信頼のおけるプラクフラワーエッセンスを選ぶ際に一番よい方法はまず、専門的な知識を持ったプラクティショナーに、あなたの健康や成長にとって、現在どの問題が一番重要であるかを判断してもらい、それらの問題に関連するエッセンスを選んでもらうことです。
気軽ににアドバイスを受けてみましょう!

フラワーエッセンスの使用方法はさまざまですが、最も一般的な方法は、
希釈した服用ボトルから1回4滴を1日4回とります。ストックボトルから数滴をコップ一杯の水に落として飲むのもよいでしょう。
もしくは、遮光ビンに保存用のブランデー1/4(もしくは炭酸ビネガーか、植物グリセリン1/3)と、水を入れて服用ボトルをつくります。2種類以上のエッセンスを使うときは、それぞれ2滴づつ入れます。その他にスプレイボトルに入れて使う、化粧水やスキンクリームに混ぜて使う、 お風呂に入れて使用するなどの方法があります。

フラワーエッセンスは、一般の医薬品や精神薬とは違い毒性はなく、肉体への生化学的な作用はありません。 ですから多く使っても上記のような反応はありません。
しかし、一時的な疲労感、頭痛、湿疹などの身体的な反応があることがあります。これは、エッセンスによって刺激され、感情が目覚めようとするときの身体の反応です。症状は一般的に一日以内にはおさまります。これは感情の滞りを動かし、心の葛藤の原因となっているものに気づくときの最初の抵抗であるかもしれません。この状態は、副作用でもなければ状態を悪化させているのでもありません。あなたを
より大きな健康と気づきに導く一過程なのです。
ただし、感情的、身体的な反応が強すぎると感じた場合は、使用する量と頻度を減らす、または違うエッセンスに変えていただく必要性がある場合があります。
